2014年9月アーカイブ

足を伸ばして北九州の平尾台へ

|
羊石、枯れ尾花、秋の七草、合歓木(ネムノキ)、畦道。夕凪にサヤサヤと葉の擦れる音、野花の薫り、いわし雲。

天然の武蔵野図

10年前から、ずっと行きたかった場所。


10351261_582620411860421_8060994253627310793_n.jpg

金色のリコリス

|
10303382_580485895407206_115060666980229048_n.jpg

彼岸花の友達、近所で取材中に見付けました。
畑の脇、イチジクの木の下にありました。

本日まで、蔵丘洞画廊での「1543人が選んだ空想美術大賞選抜展」への御来場並びに御収蔵頂きました皆様、誠にありがとうございました。
一緒に展示をさせて下さったメンバーの皆様、作品をよい感じにみせて、御説明や御対応をして頂きました蔵丘洞画廊様にも感謝を申し上げます。

また、今回は、某様の御計らいで、制作に集中することが出来ました。
そして、御連絡が怠りぎみで、日頃からお付き合いいただいている皆様には御協力頂きまして深謝申し上げます。


10672356_577741062348356_3267633458418304057_n.jpg

展示三日目。最終の新幹線で帰宅中です。

蔵丘洞画廊の岡さまをはじめ、スタッフ一同樣、展示期間中は誠にありがとうございました。
蔵丘洞画廊樣は京都市役所の目の前ということもあり、在廊の合間をぬってはせっせと観光やおみあげに勤しみました。

本日はわざわざ御収蔵頂きました御客様が私に会いにいらっしゃって下さいました。
御客様との出会いに感謝をしつつ、若輩者故に失礼もあったとは思いますが、末長く見守って頂けますよう精進します。

http://www.zokyudo.jp/info/index.php?id=14080001


空想美術大賞記念展のご案内

|
今週末は京都で空想美術大賞展受賞者による企画展示です。

私は御収蔵を御希望された御客様から頂きました特別奨励賞でして、展覧会会期後に頂きました。
それから一年後にこうして蔵丘洞画廊様に御企画をしていただきました。

非常に地味な作風で華々しい画歴など特にはないにも関わらず数多くの方々に御支援を頂いての展示と相成りまして、勝手ながらこれは恩返しをするつもりで描かねば...と気合いが入りました。

制作の間に某作家樣より、大変ありがたい御葉書も頂きまして、身勝手を重ねつつ、上野の森の展示以降は、とかく作品に集中すべく連絡手段の無いようなアトリエに引きこもって制作に打ち込んでおりました。

気合いが入ったとはいえ、空回りしてしまったところもあったと自覚しております。
その間に御連絡を頂いた皆様にはご迷惑をおかけしました。
今日は治療の帰りです、順次過去のFacebookでのコメントや頂きました御葉書、お誘いへのご返事を重ねて参りたいと思います。

私は金曜日に奈良や大阪にて用を済ませ、初日の土曜~月曜まで在廊します。

*以下のアドレスより以下の文面を転載させて頂きます。

http://www.zokyudo.jp/

( 展覧会 )
-空想美術大賞記念展-
9 月 13 日( 土 ) ~9 月 22 日( 月 )
10:30 AM - 6:30 PM 会期中無休
本展は昨年、伊藤忠商事と弊社と共同で企画した若手絵画のコンクールで賞を得た方々による選抜展です。

ボールペンで描く細密作品に絵画表現の垣根を越えた可能性を感じる佐藤明日香さん。
近年注目の集まる写実絵画にあり、その展開が楽しみな伊勢田理沙さん。
学研肌の真摯な人柄で取り組む日本画に実力がにじむ立木美江さん。
絵画の迫力を版画技法の併用から生み出し、斬新な魅力の吉田潤さん。
幾つもの出来事を多次元な視点で画面に展開し現代的な児玉陽美さん。
鑑賞者1543名による圧倒的な人気を得た4氏と、主催者選考による大賞の児玉さん。
いまという時代に応援したい方々の新作展。どうかご覧ください。

出展作家
児玉陽美   立木美江   伊勢田理沙   佐藤明日香   吉田潤

このアーカイブについて

このページには、2014年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年8月です。

次のアーカイブは2014年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。