2017年5月アーカイブ

昨日(5/20)発売された「月間美術6月号」の巻頭特集、日本画 「花図鑑」に作品を1頁、御掲載いただきました。琳派から現代まで、四季折々の花だより 〔花を受け継ぐ期待の若手〕のコーナーだそうです。

●月間美術 6月号(5/20日発売) (巻頭特集)日本画 「花図鑑」

http://www.gekkanbijutsu.co.jp/


病中のMさんへ宛てて 

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「焦る」と最近よく生徒さんに言われますが、恋「焦れる」も同じ漢字です。良いほうに考えてお互いに励ましあっていきましょうね。
 
Mさんへ 力強い作品に、さすがに人生の経験地が違うと、いつも驚き、学ばせて頂くばかりです。以下よくブログを御拝見とのこと、香住ヶ丘公民館の皆様の近況報告までに
栗田さんはバラの花、益々得意で、最近は構図に迫力があります。
83歳から応募できる公募で昨年、美術館で人生初めて展示をし、100歳でもみんな絵を描いて楽しい仲間が沢山いる、と実感なさり、元気が倍増しています。
遠藤さんは、かしいかえんの脇にある一見目立たないような神社に光を当て、御近所のシリーズに黙々と取り組んでいます。
その奥の小野さんは11時まで!と仰せでしたが、最近は絵画教室が終わる寸前まで集中して真剣な眼差しで絵を描いているので指導の声をかけるタイミングに困ります。
友人とMさんに頂いたティーカップ、もう何年も使っています。午前のカフェオレと午後のコーヒー。
夏にはこれまたMさんい頂いた綺麗な水色のグラスにカフェラテを、カフェインの取りすぎに注意しますね。
奥様はお元気ですか?奥様の描かれた山の絵がどうなったかな?と未だに気になります。筆を持つばかりが絵ではない、日本画では人生積み重ねがあってこそ絵がかけるといわれているそうです。
迫力のある鬼気迫る作品、魂がこもっているようで完成が楽しみです。
 
Mさんの力作を目蓋に浮かべつつ
御回復を祈願して 立木美江より

三人展 天然自然

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三人展 天然自然
 
天然自然(てんねんしぜん)とは「あるがままに、人の手が加わらないで存在する状態」を意味します。全ての作品には作り手の想いや、創意工夫など、様々な手が加えられますが、今回展示する3人の作家は陶芸・日本画・現代美術とジャンルは異なれど、画材や素材の持ち味、特性を活かした、そのままの魅力を伝える作品を創作する三人展です。
やわらかさと温かみを帯びた作品たちをご高覧頂けましたら幸いです。
 
 
日時:2017年6月14日(水)~6月19日(月)   
    11:00~19:00(最終日は18時まで) 
    東京都港区麻布十番2丁目94   
    TEL 03-6435-2336

陶芸 アーロン・リー・ブラウン (http://aaronbrowne.jp/
現代美術 香月美菜 (http://katsukim50.wixsite.com/katsukimina
日本画 立木美江 (http://www.tachiki-yoshie.com/
 

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御子柴大三・耀画廊 共同企画
『俳句へのオマージュ展 Vol.1』
 
日時:2017年6月2日(金)~13日(火)   
    12:00~19:00(最終日は17時まで) 
    東京都千代田区三番町7-1-105 朝日三番町プラザ1F    
    TEL 03-5357-1960

<出品作家> 12名
 池田美弥子、岩崎知子、岡ちえこ、杉岡みなみ、五月女佳織、立木美江、坪純哉、藤井美加子、前田有加里、水谷真弥子、横田藍子、横山芳実

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