2017年7月アーカイブ

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今月は美術雑誌・月間美術6月号に続いて、6/17日より地元ファッション雑誌・LIRYで掲載中です!
前者は、「特集日本画花図鑑」で、今回は「ボタニカル特集」。
どちらも同じ私の作品ですが、雑誌のコンセプトや編集法、見せ方が全然違うので驚きました。こんな作品、私、描いたのでしょうか、、、すごい。
 
額縁同様に作品を引き立てる力にただ尊敬です。
作品が、おめかししたようで、新たな一面が発見できました。
読み応えがあり、現代の花を描く上で勉強になりました。
 
月間美術6月号は全国書店で、LIRYは福岡限定販売、福岡TUYAYAでお求めいただけます。



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展覧会、無事に終了しました。展覧会=作品の締め切り前、慌ててご案内をいたしまして、その節は、失礼を致しました。

撮影日は6/18日、パレットギャラリー画廊主の杉本ゆか様に撮影して頂きました。夕方、博多通りもんを頬張り、麻布十番の中華店で大皿を取り分け、石崎登様が差し入れて下さった獺祭スパークリングで、乾杯。

このお酒が美味かったので偶然居合わせた全員に一体感が!!
予定をしていなかったレセプションパーティー(?)が始まり、
途中でアーロンさんのご友人、トミーさんも交えて、偶然居合わせた総勢14人、打ち合わせてもいないのに、気がつけば、「友達の友達はみんな友達」状態に。

このうち半数がギリギリ終電に駆け込み、半数が終電後もイギリスのサスペンスネタや麻布十番のママの語りで話のタネは尽きませんでした。
「絵」は「糸」に「会う」と書きますが、
一つの展覧会で様々な世界に偶然にご縁の輪が広がってゆき、夢のような時間をひと時を皆様と共に描くことが出来ました。
「絵が合えば気が会う」と、お客様に教えていただいたことがあります。
アーロンさん、香月さんの作品、とても素晴らしくて、そんなお二人と気が合う方々だからこその奇跡の一枚です。

私もたまたま居合わせることが出来まして、それを叶えて下さった、展示にご尽力いただいたパレットギャラリー様、して、この写真に納まりきれない、展示に足をお運び頂いたお客様お一人お一人に、感謝を重ねて。

またの再会を楽しみに。


立木美江

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