Yoshie Tachiki - Blog



日常の最近のブログ記事

パレットギャラリー展示の御礼

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麻布十番パレットギャラリーに足をお運び頂いた皆様、誠にありがとうございました!
久々の展示にもかかわらず、杉本さんと大島さん、御子柴さんを交えて
快気祝いを開いて下さいました。

先日、胃カメラを飲みましたが最近の胃カメラってスゴいんですね!
寝ている間に終わりました。
相変わらず全快とはいきませんが、一歩ずつ健康に近づいています。

今月末よく後輩や友人が展示をしていたギャラリーエンラセさんが画廊を閉廊する事になりました。
最後に、ギャラリーの壁面に自由に描いて良いとのことで即興で感謝の花束を贈呈させていただきました。
武内さん、田村さん、心温まる思い出を、ありがとうございました。
 
 
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福井 安紀さん100回目の個展をご紹介

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先日展示を見せていただき、ご講話もとても参考になりました。
手乗りスズメが実家の黒柴に似てご許可をいただいて、
なでさせてもらいました。
岩絵の具が、あんなに堅牢とは不思議です。
江戸時代の作品を調査した折に感じましたが、書物で残っているのはほんの少しで、口伝や失われた技法も数多くあると思いました。
実際の作品が残っていても、なかなか近づいたりましてや触ったりすることはできないので、経験に基づいた画材研究理論は説得力があり、快く、触感で確かめさせていただき、貴重な機会を得ました。
作家仲間に恵まれて、福岡に居ながらもたくさんのことを学ぶことができて、
嬉しかったです。まだまだ展示中で、どなたにもご教示いただけるそうです。
暖かなお人柄に、ほっこりやさしい味のおでんがなんだか食べたくなりました。


絵画教室展終了しました。

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約300名以上の御来場下さいました御一人御一人に感謝を申し上げます。
私がいくら誉めても、先生だから~となかなか信じて貰えません。
ご友人、通りすがりの方、沢山のご支援があってこそ、自信をもって伸び伸び描けると私は感じます。絵筆を通じて人へのを感じる事、有難うを伝える機械が出来て良かったです。
最後の教室生徒の紹介は扇さんです。和風とアジアン風、そしてワイングラスを描いたものは、背景にパステルと水彩と日本画材を使った切り箔という技術を自分なりに工夫して応用したものだそうです。
扇さんをはじめ私と出会ってから初めて筆をとった方々ばかりですが、あんまり皆さんがメキメキ上達なさるので、
『募集のチラシに大きく「初心者向け」といれないと、この教室は敷居が高すぎる?』
と幾度か注意されました(笑)悩ましく、嬉しくもあります。
初心者向けですよ!!

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ウムQと関東遠征3

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昨日、尊敬する作家様とお会いさせていただく、異文化交流、最高の名画、美味しいお酒、楽しい話。時間があっという間に過ぎてしまいました。ユメのようなひと時を過せて、絵を描いていて幸せだと実感した最高の日でした。石崎さん、ノートン御夫妻さま、深いお心に感謝です。
 
 
この先が不安だという後輩へ
作家で成功してどうこうというより、絵の世界は楽しいものです。
描いたことで、いろいろな楽しみ方を知ることが出来ました。
楽しい仲間、尊敬する大先輩、気の優しいお客様、素敵なモチーフ。
制作をしていると、奇跡みたいな偶然の出会いが沢山あります。
創造する仕事なのに、想像できないような明日がそこにあります。
 
 
本当、絵の世界、知ってて良かったなーと思います。
一度限りの人生だもの、感動に溢れていたら、それで十分だと私は思います。
と、忘れ物ばかりでどうしょうもない先輩が言っても、全く説得力が無いので、奇跡の一枚を添えつつ
 
 
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 追伸 

携帯をなくして、先輩にも後輩にも迷惑を掛けっぱなしです。そそっかしいですが、皆様の優しさで混ぜてもらいました。田中武先輩をはじめ感謝です!


ウムQ > https://www.facebook.com/umuqsandai/?pnref=storyhttps://www.facebook.com/umuqsandai/?pnref=story
 
 

ウムQと関東遠征2

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ホテルの向かい、偶然通りかかった巣鴨の眞性寺・江戸六地蔵尊のそばに、思わぬ出会いの満開の梅の木。
今日は朝から夜まで沢山の出会いに恵まれ、さっそく御利益があったと感謝です。
「絵」は「糸」に「会う」と書くように、絵描き冥利につきる一日でした。
一枚の絵を通じて
人生の旅先での出会いを楽しめること、それを共有できること。
絵の持つ力に感謝です。
 
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ウムQと関東遠征

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ある寒い春、公募展に落選、飛行機を予約していたので、しょうがなく、東京で街をあてどもなく歩いていたことがありました。
入選作品の展示を思い出すほどにとても悲しくて、ここがどこかもわかりません。
ひとりで迷い道、ショーウインドウから一枚の棟方志功の絵が見えました。
それを近くで見たくて、人生で初めて画廊に入りました。
「すみません、あの、展示の絵を見せていただいてもよろしいでしょうか?」
「よし、お前、気に入った、ここで飲め」
「。。。。。。。はい!!!」
あれ?画廊???まあいい、やけ酒だ!!
疑問より目の前お酒が勝ちました。

「よし、神楽坂でもう一件ハシゴするぞ、お前もこい!」
「行きましょう!」

誰だろこの人達・・・・えらく作品が充実した酒屋だなぁ~東京ってハイカラばい!
「今日はありがとうございました落選して落ち込んでて救われました」
「世界が狭すぎやろ、楽しい時間を過せた、それがアートの醍醐味じゃないのか?」
後にそれがオープニングであったと気が付くのはそれから何年も後のお話。
そこで知り合ったかたがたとは現在もご縁が繋がっていて、10年たちます。
おかげで「ウムQ展」という博多と東京を繋ぐ展示に参加させて頂き出来ました。
たった一枚の絵であかの他人と繋がる事ができる、絵はこれだからやめられない
ちなみに笑い話ばかりで絵描きと気がついてもらえるのに3年かかりました、
今も気がつかいていないひともいるかもしれません(笑)
 
ウムQ展は10日まで、詳しくは公式イベントページをご覧下さい。
  
https://www.facebook.com/umuqsandai/?pnref=story
 
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京都より7

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白い梅の花言葉は「気品」、西欧では、「約束を守る」
別名は、春告草、木の花、初名草(ハツナグサ)、香散見草(カザミグサ)などだそうです。
梅の香りに誘われるように、蔵丘洞画廊の通りに面した梅花の絵にに近づいて確かめている女性をみかけました。
拡大図は、対の作品です。「梅の花」と「流水」をテーマにして、並べると一つながりの絵になります。
二枚で一枚ともいえますし、それぞれが独立した一枚とも言えます。
福岡と言えば大宰府の道真公です。県民的には、御参道にある「梅が枝餅」を真っ先に思い浮かべてしまいます。

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