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いよいよ明日から3人展

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藤井さん、ノートンさん御夫妻、磯貝さん搬入ありがとうございました。
とても相性が良く、張り絵、墨彩、日本画、
ジャンルが違いますが良い空間が出来たこと、嬉しく、感謝です。
私は明日21日、日曜日から24日水曜日午後1時まで在廊です。
だいたいお昼過ぎぐらいから居ます。
ご用の際にはいつでもお気軽にお声かけ下さい。

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ギャラリー アビアントで3人展

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寒中お見舞い申し上げます。現在は引き続き、銀座枝香庵にて、今週末まで展示中です。銀座に御用の際にはお立ち寄りいただけますと幸いです。
そして、21日(日曜日)からは、吾妻橋アビアントで3人展の企画展です。グループ展でして、約10点前後展示します。
九州在住にて直にご挨拶ができない方が多い中で、いつの間にか展示に足をお運び頂いておりますお客様方々に深謝申し上げます。

21-24日お昼過ぎまで在廊予定です。午前中は上京ついでに用を済ませることが多く、午後1時過ぎから居る予定です。
御用のある方は、近くで食事をしていて不在にしておりますこともありますので、気軽にご連絡くださいませ。

今年は作品の質を上げていけるように、精進したいと思います。
できればSNSも精進したいです!いつも呑気ですみません!!

立木美江 ノートン・コール 藤井 蓮 三人展

2018.1.21(日)~ 1.30(火)会期中無休
11:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)

正に今充実期といっていい若手作家三名の饗宴です。
三人三様それぞれの仕事が一つの空間に揃います。ぜひご高覧下さい。


ギャラリー アビアント

〒130-0001
東京都墨田区吾妻橋1-23-30リバーピア吾妻橋1F
(アサヒビール本社ビルとなりの広場沿い)
TEL / FAX : 03-3621-0278

営業時間: am 11:00 ~ pm 7:00

☆東京メトロ銀座線「浅草駅」・都営浅草線「浅草駅」より徒歩3分
☆東武伊勢崎線浅草駅より徒歩4分
☆都営浅草線 本所吾妻橋駅A3・A1出口より徒歩5分
☆JR総武線錦糸町駅北口下車 日暮里行きバスにてリバーピア吾妻橋(区役所前)下車
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日時:2018年1月21日(日)~1月30日(火) ※会期中無休
    11:00~19:00(日曜日・最終日17時まで) 
会場:ギャラリーアビアント
    東京都墨田区吾妻橋1-23-30
    リバーピア吾妻橋1F
    TEL 03-3621-0278
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 2017年12月23日(土)~1月19日(金)
 12/28~1/5・1/11・1/12は休廊
 11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで) 
 
 会場:ギャラリー枝香庵(えこうあん)
    7F 枝香庵Flat/8F 枝香庵 ※1/13~は8階のみ
    〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F
    Tel 03-3567-8110

 ◎東京メトロ(丸ノ内線/銀座線/日比谷線)銀座駅 C8出口1分
 ◎東京メトロ銀座一丁目駅(有楽町線) 8番出口5分
 ◎JR有楽町駅(山手線/京浜東北線) 5分
 
 
 ギャラリー枝香庵HP
 
 
 12月23日(土)、24日(日)、25日(月)に私も滞在予定です。
 今年もあとわずか、全国的にも寒い日が続いておりますが
 どうぞ暖かな冬をおすごしくださいませ。
 
小さな小さな美術館のご企画で「立木美江日本画展」、久留米草野の山辺道文化館で個展中の様子です。は土日のみ在廊です。第2土曜のみ不在です。

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いつも大変お世話になっております「小さな小さな美術館」さまの企画で久留米市草野にあります
山辺道文化館(やまべのみちぶんかかん)にて近年の院展入選作品などの大作を飾る機会を頂きました。
 
元は病院として使われていた木造洋風2階建てのとてもすてきな洋館での展示ですので、
建築がお好きな方にもオススメです。
 
週末は、私も滞在する予定ですが事前に日時ご連絡頂けましたら幸いです。
 
立木美江 日本画展
2017年9月23日(土・祝)~10月26日(木)
午前10時~午後5時  入場無料
※9月25日、10月2日、10月10日、10月16日、10月23日は休館日

久留米市草野町草野487-1  (JR筑後草野駅下車 徒歩10分)

企画:小さな小さな美術館

アートフェアアジア福岡2017、はじめてかもしれない展、終了しました。御来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

展示会場で、不思議と初めての展示、初入選したときの院展の感覚を思い出しました。
会場を何週も何週もして、大先輩に記憶が吹っ飛ぶほど緊張しました。
(その節は、若輩者につき、社会経験が乏しく、失礼をいたしました)
「またここに、戻ってこれるのだろうか?」
「この眩しい方々とご一緒できる日は来るのだろうか?」
夢のようなひと時は、あっという間に過ぎ去って、夏の幻ではなかったかと。現実なのに過去の幸せなことが幻想に思えてしまいます。

物思いに耽っては、
「もう一度この場所に戻ってきたい、皆様にお目にかかれるような自分でありたい」とも思うのです。
ある方に「爪の先に火を灯す」という言葉の重みを学びました。
骨を削って作家を支えてくださる方々にふさわしい言葉を私が持ち合わせず、ただ、感謝としか言葉では表現できません。
石鍋博子様をはじめ、ワンピース倶楽部の方々、居合わせた作家さんや御作品に、3日間、沢山の美術の方向性や価値を教えて頂き、視野を広げることができました、誠にありがとうございました。

学生の時分には、ブレーカーを振り切って、朝までむせび泣きながら、友人や恩人が素晴らしい存在かを夜明けまで語り聞かせるというはた迷惑な御礼をしていましたが、
ここはもうよい歳ですから、画家らしい方法で絵描きとして、深化をするということでしか恩返しを表せないと思いをあらたにしました。

展示の折には、御推薦してくださった方々の御期待に応えられていない自分を情けなく思います。そして、責任と決心が筆先を磨いでゆくようにも思います。
華やかに花開くはほんのすこし、明日からは石崎登様、なかお画廊様から新しく頂いた「こぼれ種」を枯らさぬよう怠らずに育てる時期です。

恩返しできるように、博多に戻って引きこもり生活をこつこつと謙虚に懸命に重ねてゆきます。
 
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