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立木美江絵画教室展

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今年も復古堂ギャラリーにおいて立木美江絵画教室展を下記の日時で開催いたします。
個性豊かな生徒さんたちと一緒に作品を展示しておりますので、どうぞこの機会にご高覧頂けましたら幸いです。
 
2018年3月20日(火)~ 25日(日)
10:30~18:30(最終日は17時まで)
 
復古堂ギャラリー
福岡市中央区天神2-9-213天町地下ファーボ内
TEL(092)751-7961
 
【木立の会】
 桜 月夜、近藤 洋乎、前田 稲美、扇 マサ子、河村 豊子
 郡 夕子、高松 昭子、田代 道子、木戸 友哉、マダム久子
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病中のMさんへ宛てて 

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「焦る」と最近よく生徒さんに言われますが、恋「焦れる」も同じ漢字です。良いほうに考えてお互いに励ましあっていきましょうね。
 
Mさんへ 力強い作品に、さすがに人生の経験地が違うと、いつも驚き、学ばせて頂くばかりです。以下よくブログを御拝見とのこと、香住ヶ丘公民館の皆様の近況報告までに
栗田さんはバラの花、益々得意で、最近は構図に迫力があります。
83歳から応募できる公募で昨年、美術館で人生初めて展示をし、100歳でもみんな絵を描いて楽しい仲間が沢山いる、と実感なさり、元気が倍増しています。
遠藤さんは、かしいかえんの脇にある一見目立たないような神社に光を当て、御近所のシリーズに黙々と取り組んでいます。
その奥の小野さんは11時まで!と仰せでしたが、最近は絵画教室が終わる寸前まで集中して真剣な眼差しで絵を描いているので指導の声をかけるタイミングに困ります。
友人とMさんに頂いたティーカップ、もう何年も使っています。午前のカフェオレと午後のコーヒー。
夏にはこれまたMさんい頂いた綺麗な水色のグラスにカフェラテを、カフェインの取りすぎに注意しますね。
奥様はお元気ですか?奥様の描かれた山の絵がどうなったかな?と未だに気になります。筆を持つばかりが絵ではない、日本画では人生積み重ねがあってこそ絵がかけるといわれているそうです。
迫力のある鬼気迫る作品、魂がこもっているようで完成が楽しみです。
 
Mさんの力作を目蓋に浮かべつつ
御回復を祈願して 立木美江より

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