メディア掲載の最近のブログ記事

今年の締めくくりにご報告。
『月刊美術』 巻頭特集 12月号 アート・オブ・ザ・イヤー2017にご掲載頂きました。
今年一年間の巻頭特集で振り返る主旨の企画です。
『月刊美術』イチオシ作家2017今年注目の60人にて新春号にご掲載頂き、6月号の日本画花図鑑でも取り上げ頂き、
福岡にてマイペースに制作するばかりで、植物の取材に没頭して、例年通りに引きこもり生活は変わっていません。
身に余る事であると恐縮するばかりです。

思えば今年は本州での6年ぶり、京都では初めての京都・蔵丘洞画廊様での個展に始まり
締切に追われるばかりで引きこもりの多かった一年間でしたが、沢山の方のご厚意で、
一枚の絵を通じて出会うことが出来ました。ありがとうございました。

秋からは合計7メートル×3メートルの制作に追われ、携帯が壊れたり、Facebookにもついていけなくなり
なかなか更新や報告が出来ずにおります。
大作が落ち着き次第、勉強とご挨拶や御礼状を送付させていただきたいと思いますので
お待たせしております皆様、失礼をお許し下さい。

今年は充実感のある年で、自分の短所と長所に向き合う年でした。
苦手なところを何とかするよりまずは得意なことを確立させること、見えた課題を集中的に解決するのが来年の仕事です。
来年は今以上に努力出来るように、謙虚と感謝を大切に勤めますので、宜しくお願い致します。

急な事ですが、身内に不幸がございまして、新年のご挨拶を控えさせて頂きます。
年賀のご挨拶にでも報告したいと思うこともあったのですが、また後日。
皆様、良い年をお迎え下さい。

2018年があなたにとって、素敵な一年でありますように。
健やかな年でありますよう、お祈り申し上げます。

内容紹介
【巻頭特集】
グラビア+評論で振り返る主な出来事
アート・オブ・ザ・イヤー2017
+誌上で買える今年のアート28点

201712.jpg

『大法輪』

|
ご報告と記録までに。有り難いことに、初めて雑誌の表紙を飾らせて頂きました。
『大法輪』では昭和9年の刊行以来、これまで日本画で様々な院展や日展等の大先輩方が表紙を飾られてきた歴史があります。内容の深みを感じるにつけ、身に余ることであると自覚し、同時に身が引き締まる思いです。
若輩者につき、応援して下さった方々が後悔しないように謙虚に制作に務めて参りたいと思います。
作品は院展出品作で、福岡アトリエのある六本松の近くの花屋さんの入口です。
月は元々照明があった部分です。人通りの多い花屋さんの営業時間が夜まででしたので、施錠後に小一時間ほど会社帰りの人々やご近所の方々に見守られ、励まされながら真冬に4ヵ月あまりスケッチしました。
重ね重ねスケッチから作品に至るまで沢山の方の暖かな励ましに感謝を致します。
月刊『大法輪』
1934年(昭和9年)より毎月発行している仏教総合誌『大法輪』では、毎号さまざまな視点で、特定の宗派にかたよらず「仏教」を紹介しています。専門的内容から法話・講話をはじめ、初めて仏教を学ぶ方のための入門的内容までを掲載。
ホームページより一部抜粋転載
目次
表紙「烏瓜」(院展)-立木美江
出版年月日 2017/10/07

daihourin.png
liry.jpg

今月は美術雑誌・月間美術6月号に続いて、6/17日より地元ファッション雑誌・LIRYで掲載中です!
前者は、「特集日本画花図鑑」で、今回は「ボタニカル特集」。
どちらも同じ私の作品ですが、雑誌のコンセプトや編集法、見せ方が全然違うので驚きました。こんな作品、私、描いたのでしょうか、、、すごい。
 
額縁同様に作品を引き立てる力にただ尊敬です。
作品が、おめかししたようで、新たな一面が発見できました。
読み応えがあり、現代の花を描く上で勉強になりました。
 
月間美術6月号は全国書店で、LIRYは福岡限定販売、福岡TUYAYAでお求めいただけます。



昨日(5/20)発売された「月間美術6月号」の巻頭特集、日本画 「花図鑑」に作品を1頁、御掲載いただきました。琳派から現代まで、四季折々の花だより 〔花を受け継ぐ期待の若手〕のコーナーだそうです。

●月間美術 6月号(5/20日発売) (巻頭特集)日本画 「花図鑑」

http://www.gekkanbijutsu.co.jp/


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちメディア掲載カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは展示案内です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。