2018年 冬 岩田屋三越美術特選会

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11月7日(水)~11日(日)  10:00~20:00
福岡三越 〒810-8544 福岡市中央区天神2-1-1
092-724-3111(代表)
 
数点ではございますが、作品を展示しております。
どうぞご高覧頂けましたら幸いです。
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虫明館長、椋野さん展示会場を整えていただきご厚意に感謝します。
私は明後日土曜日のオープニングとトークイベントに参加予定で、東京会場で出会った作家さんらの中でもかなり会場に近いと楽に考えていましたら、台風とバッチリ予定が重なってしまいましたので明日から少し早めに岡山に参りまして、帰り道も覚束ないので二泊します。秋の旅、瀬戸内海の魚など素晴らしいとか、本州は日本酒の蔵本が多く楽しみです。

#以下ホームページより引用
「山本冬彦と招き猫美術館推薦作家らによる 招き猫型板作品展」
会場 招き猫美術館
  10月4日(木)~30日(火)
【開催時間】 10:00~17:00

Opening Party 10月6日(土)14:00~14:45
Gallery Talk 10月6日(土) 15:00~15:40
【対談】 ※要入館料
アートソムリエ 山本冬彦
奈義町現代美術館 館長岸本和明

詳しくは美術館ホームページを御参照下さい。
今日から初日を迎えました銀座枝香庵×山本冬彦さん×岡山招き猫美術館の共同企画、「招き猫展」、15日土曜・18時からのオープニングに伺う予定です。
15日夕方頃から16足先に作品が上京して展示中です、私は木面に描いたので何時もと違う調子ですが家の皆様、招き猫を題材に自由な発想と表現で勉強になります。
初めてのこと、初めての画題に挑戦してみました。良い出会いを頂きました。
 
展示を通じて様々なことを経験させていただいています。
ご高覧頂きました皆様に感謝を重ねつつ
 
東京会場:ギャラリー枝香庵 2018.9.13thuー9.22sat 
岡山会場:招き猫美術館 2018.10.4thuー10.30tue
詳しくは枝香庵ホームページをご覧ください
 
招き猫美術館
〒701-2151 岡山市北区金山寺865-1
Tel 086-2283301

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7月14日~16日は熊本に在廊予定

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海の日まで熊本・なかお画廊で展示中、夕方は午後18時まで、明日から最終日まで在中しています。

つい先日親しくさせていただいた珈琲屋さんに、花のない世界の話をしました。
どちらも無くても生活に困らないものです。

誰かに贈るためにちょっと照れながら花束を抱えたり。
誰かを見送る時にも沢山の花で、嬉しい時も悲しい時も人に寄り添って、
心を時には慰め、励ましてくれます。

悲しさは比べるものではなく分かち合うものだと、
そっと道端の草花が教えてくれました。

花は心が優しい人でないと描く資格が無いそうです。

なかお画廊では画廊主の計らいで最終日まで募金箱設置させて頂いています。
草花に心を込めて一筆一筆描きました、どなたかのお心に、
ほんの小さな草花ですが、お届け出来ればと幸いです。
 
 
 
立木美江個展 草花心酔
2018年7月7日(土)~ 7月16日(月・祝)
10:30~19:30 (最終日は17時迄)
 
なかお画廊
〒862-0916 熊本市東区佐土原1-13-2
tel:096-368-9562 

この度は豪雨災害にみまわれた皆様にお悔やみを申し上げます。
熊本での個展のオープニングの様子です。7月7日、七夕に節句祝いをしました。七夕は江戸時代の浮世絵などを拝見すると、笹を売り歩いたり、市中には各家屋毎に笹を立てかけ、現代でいうクリスマスの様子です。
日本画はその昔、掛け軸や生け花など茶の湯文化の中で育まれ、節句絵などで季節に親しみ客人をおもてなしするために制作された一面があります。地元の美酒と美味しい料理で絵画のある空間・趣味を同じくする仲間との交流に皆様お喜び頂きました。

実は熊本地震後、倒壊した酒蔵の写真がmessengerで人道支援団体・ジャパンプラットフォームの石崎登様より頂き、作家として何が出来るだろうか模索していました。
私自身は描くこと位しか出来ず、ひとえにお料理から作品展示まで一切を取り仕切って頂いたなかお画廊・中尾佳子様をはじめ浜島玲惠様、石崎様、そして瑞鷹・吉村謙太郎様が一つのながりになってチャリティーを兼ねたオープニングを行う事が出来ました。改めましてご尽力に感謝申し上げます。

九州は絵画と地酒は全国的には油絵と焼酎が知られていますが、現在の日本画壇の石鎚を作った熊本市出身堅山南風先生、美味しい水が育む世界的な日本酒など、熊本の自然と文化の豊かさを再認識しました。
何より、絵のお好きな方々は人もお好きで初めてのことに関わらず、楽しんで喜んでご寄付に協力していただき、私の下手な話にも熱心に聞き入って下さいました。ご参加していただいた皆様に感謝を重ねるばかりです。

熊本装飾古墳の着色で使用されている絵の具は実は日本画で今現在使われている絵の具です。
小学校で初めて習うのは水彩画そして写実的なデッサンの方法ですが、日本画の色彩感覚や写生法などは実は知らないうちに身についている事などをお話させていただきました。九州在住の日本画家は数少ないですが、少しでも郷土の伝統文化を身近に感じて頂く機会をお手伝い出来て幸せです。

私の展示は16日海の日までですが、なかお画廊様を通じて地元の作家さんと地元の企業が接点をもち、アートシーンや豊かな文化を地元の皆様が享受していただければ嬉しいです。

絵は「糸」に「会う」と書きます。アートとの出会いがどなたかの心の支えになりますように。
アートとの出会いが、絵画と人、人と人をつなぎ心の豊さに繋がれば幸いです。

私に出来る事はほんのささいなことですが、今後とも皆様に日本画に親しんで頂き、アートが社会貢献出来る可能性を考えてゆきたいと思います。

展示の詳細はこちら

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立木美江個展 草花心酔

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先日の阿蘇白水郷美術館でのグループ展に引き続き、熊本『なかお画廊』において2度目の個展を行う事となりました。 
  
初日にはオープニングパーティを兼ねて、熊本地震復興支援チャリティイベント『日本酒と日本画を愉しむ会』も開催しますので、熊本復興支援と併せて熊本の日本酒【瑞鷹】のお酒を愉しみつつ、日本画鑑賞と交流をお楽しみいただけます。
  
週末の下記5日間は会場に在廊しておりますので、是非熊本近郊にお越しの際はお立ちよりください。
  
【作家在廊日】
 7月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)
  
立木美江個展 草花心酔
2018年7月7日(土)~ 7月16日(月・祝)
10:30~19:30 (最終日は17時迄)
  
なかお画廊
〒862-0916 熊本市東区佐土原1-13-2(地図)
tel:096-368-9562 
   
熊本地震復興支援チャリティイベント
『日本酒と日本画を愉しむ会』
7月7日(土) 18:00~20:00 参加費:2000円
会場:なかお画廊 定員30名 tel:096-368-9562
熊本×福岡の日本酒試飲会と作家によるギャラリートークを行います。※要事前予約下さい
  
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「銀座かわうそ画廊 開廊5周年記念展・夏の獺祭」
会期:6月23日(土)-30日(土)※27日(水)休廊
12:30-19:00(最終日17:00まで)

1点ですが「夜咲花」という0号の作品を展示させていただきます。


今回は体調不良で会場にはお伺いできませんが、
5周年の記念に作品を展示させて頂き大変嬉しく思います。

是非ご高覧ください。


第一会場 銀座かわうそ画廊
中央区京橋3-6-21 十合ビル3F
(銀座線京橋駅 徒歩1分、有楽町線銀座1丁目駅 徒歩2分)
Tel:03-3535-3931

第二会場 ASK?P 
中央区京橋3-6-5 木邑ビルB1
Tel:03-5524-0771

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